2025年もありがとうございました|足立区で広がったつながりと、次の一歩へ

年末のご挨拶

2025年も、コミュビズあだちをご覧いただき、誠にありがとうございました。

今年は、足立区で活動する事業者さん、団体さん、個人の方々の
「想い」や「取り組み」を取材・発信する機会が、少しずつ増えた一年でした。

大きな企業でもなく、派手な取り組みでもない。
それでも、地域の中で誰かの役に立ち、誰かの支えになっている。
そんな活動が、足立区にはたくさんあります。

コミュビズあだちは、そうした取り組みが正しく伝わり、届くことを大切にしながら、一つひとつの記事を積み重ねてきました。

発信することは、特別な人だけのものではない

取材を通して強く感じたのは、「発信が苦手」「何を出せばいいかわからない」と感じている方ほど、本当は伝える価値をたくさん持っているということです。

言葉にするのが難しくても、形にするのが得意でなくても、地域の中で積み重ねてきた時間や行動は、確かな価値があります。

コミュビズあだちは、そうした声を無理のない形で外に出す場でありたいと考えています。

2026年に向けて

来年は、これまでの発信支援に加えて、地域の事業者さまと「はたらく機会」や知恵が循環する仕組みについても、少しずつ形にしていく予定です。

誰かの「できること」が、別の誰かの「必要なこと」につながる。

そんな連携が、足立区の中で自然に生まれていくような土壌づくりを、発信の側面から支えていけたらと考えています。


最後に

今年一年、取材にご協力いただいた皆さま、記事をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2026年もコミュビズあだちは足立区に根ざし、人と活動をつなぐ地域ビジネス専門Webメディアとして、丁寧に歩みを進めてまいります。

どうぞよいお年をお迎えください。


コミュビズあだち 代表 酒井