いま支援を
募っています
小学生の世界挑戦を支えるため
足立区のデジタル教室がクラファンに挑戦中
東京都足立区で、小学生クリエイターが世界に向けたゲーム開発に挑戦しています。
この挑戦を支えるため、デジタル教室を運営する一般社団法人ハニホヘトイロ が、現在クラウドファンディングを実施しています。目的はシンプルです。
子どもたちがゲーム制作を続けるための「制作PC」を用意すること。
支援募集は【3月31日まで】。【クラウドファンディングページはこちら】
いま、地域からの応援が必要とされています。
親子で「つくる体験」を
共有する教室
ハニホヘトイロは、親子が一緒にデジタルでものづくりを学べる教室です。

ゲーム制作やデジタル表現を通して、子どもたちは「考える」「試す」「協力する」「形にする」力を育んでいます。
この教室の特徴は、子どもだけに任せないこと。親も隣に座り、同じ画面を見て、一緒に驚き、笑い、考える。
その「一緒に体験する時間」こそが、子どもの挑戦を支える土台になると考えています。
小学生が世界で遊ばれる
ゲームをつくっている
現在、教室では世界中の人が遊べるゲームをRobloxで開発するプロジェクトが進行中です。
制作しているのは、次の2本。
- SDGsをテーマにした「まちづくりゲーム」
- 世界中のプレイヤーが協力して遊べるRobloxゲーム
小学4年生のクリエイターも企画段階から参加し、AIと一緒に仕様書を作成するなど、本格的な制作が行われています。この取り組みは、公益財団法人みらいRITAの「サスティナビリティ×ウェルビーイング×ゲーム部門」助成にも採択されました。
制作環境が追いついていない
現状
ここで直面しているのが、制作環境の問題です。現在使っているのは、譲り受けた古いPCや、最低限の性能のレンタルPC。3Dゲーム制作には性能が足りず、子どもたちの「もっと試したい」「やりきりたい」を途中で止めてしまう場面も出てきています。
挑戦そのものは、もう始まっています。足りないのは、それを支える環境です。
なぜ、いまクラファンなのか?
ハニホヘトイロはいま、立ち上げ期にあります。助成金も活用しながら活動を進めていますが、どうしても「人」と「環境」は一度に整いません。
だからこそ今回、地域や共感してくれる人たちと一緒につくる形として、クラウドファンディングに挑戦しています。
目標
3月31日まで
目標金額
15万円
使い道
ゲーム制作に必要なノートPC購入
支援が生み出すもの
このクラウドファンディングで生まれるのは、新しいパソコンだけではありません。
- 子どもたちの挑戦を止めない環境
- 親子で一緒に学ぶ時間
- 足立区から生まれる新しい学びのモデル
ここからまた新たな挑戦が始まります。
足立区から
未来の挑戦を応援する
代表の更科尚人さんは、長年ゲーム業界で企画・開発に携わってきました。
その経験を、次の世代のために活かしたいという思いから、この教室を立ち上げています。
この挑戦は、まだ始まったばかりです。だからこそ今、一人ひとりの応援が、大きな力になります。
私たち コミュビズあだち でも、この取り組みとクラウドファンディングを応援しています。
クラウドファンディング情報
- 実施期間:3月31日まで
- 目標金額:15万円
- 用途:ゲーム制作に必要なPC購入
