障がい者福祉をもっと身近に。
訪問介護という選択肢を
あなたに。
“障がい者福祉” は決して特別な世界ではありません。
地域の中では誰もが誰かの暮らしを支え、つながりを持ちながら生活しています。障がい者福祉もその営みの一部です。
<障がい者福祉>がもっと身近になり、<訪問介護>がみなさんが仕事を選ぶときの選択肢に加わること。それが誰もが安心して暮らせる地域づくりの一歩になると信じています。
Adachi Helper (あだちヘルパー)は、こんな団体
私たちAdachi Helper(あだちヘルパー)は、障がい者福祉に特化した訪問介護ヘルパーや相談支援専門員で構成されたメディアチーム。
足立区の訪問介護を身近にする情報誌『Helper!』の発行やSNS発信を通し、福祉の仕事のリアルな現場や日々感じるやりがいなどをお届けしています。幅広い世代に興味を持ってもらえるような媒体づくりを目指しています。
また、障がい者福祉に興味のある方がチャレンジしやすくなるようなシステム構築や、事業所間の連携を生み、足立区の障がい者福祉業界全体の底上げにも取り組んでいきます。
活動内容
『Helper!』を年2回(春夏号・秋冬号)発行
福祉関連施設や従事者への取材・インタビューを実施。福祉の現場の“魅力”や“現実”を正しくお届けするフリーペーパーを編集・発行。
福祉サービスの利用者も従事者も全然関係ない人も楽しめる情報提供をしています。
SNSによる障がい者福祉や訪問介護の情報発信
紙面だけではなくSNS(主にInstagram)を活用。
障がい者福祉や訪問介護について気軽に知識を得られるような発信を行い、福祉への興味・関心が広がるよう努めています。
福祉がもっと身近になるイベント計画中!
福祉に興味がある方が気軽に体験できるようなイベントや、福祉サービスの事業所同士のつながりを生み出せる企画を計画中です。
使命とビジョン
使命 (Mission)
訪問介護の人材不足は深刻。
全国的にも訪問介護事業所の閉鎖が続いています。
足立区内でも福祉サービスを利用したい人はたくさんいますが、人材が足りずサービスが追いついていません。
訪問介護は人と向き合い、触れ合いながら生活をサポートする仕事。こうしたつながりが増えることで、誰もが安心して暮らしていける足立区になっていくはずです。
ビジョン (Vision)
福祉や訪問介護という職業にはマイナスイメージがつきまといがちですが、現場の”今”を正しく届けることでそれを払拭したい!
また、訪問介護は長時間拘束されない仕事。学生のアルバイト、子育て中の主婦の方のパート、ダブルワークとしても、働きやすい職業といえます。
みなさんの働き方の選択肢の一つとして、訪問介護を押し上げていきたい!
私たちは支援を必要としている人には手を差し伸べ、支援に興味がある人がいれば背中を押していきます。
団体概要
団体・会社名
NPO団体 Adachi Helper
活動エリア
舎人・江北・新田エリア, 竹ノ塚・花畑エリア, 六町・青井・五反野エリア, 西新井・梅島エリア, 綾瀬・北綾瀬エリア, 千住エリア
代表者名
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