【花畑もりあげ隊】突撃レポート!Vol.001

花畑在住の勝倉さんに「花畑ロゴ」作製頂きました!

花畑の魅力をもっと広げたい――そんな思いから、花畑在住のイラストレーター・勝倉さんに「花畑ロゴ」の制作をお願いしました!

勝倉さんは、地元竹ノ塚駅の商業施設「エキア竹ノ塚」のポスターデザインを手がけるほか、足立区展で絵画部門賞を受賞し、その作品を母校に寄贈するなど、地域で幅広く活躍・貢献されているアーティストです。

取材当日、話をしながらiPadを広げてサッと作業を始める勝倉さん。
「iPadはいつも持ち歩いていて、休憩中でも思いついたらすぐ描くんです」と笑顔で話してくれました。

花畑ぐるりん-レポート 勝倉さん

もともとはものづくりの会社に勤務されていましたが、業界の変化を経てハローワークの紹介で介護業界へ。以来、15年間勤務を続けています。

イラストと介護

「イラストと介護って、全然違うように見えますが、何か共通点はありますか?」と伺うと、
「どちらも“人と関わりながら進める”仕事なんですよね」と穏やかに話してくださいました。
花畑のまちに根ざし、暮らしや人とのつながりから生まれた「花畑ロゴ」。
このロゴが、地域の輪をさらに広げていくシンボルになりそうです‼今回のロゴには、花畑団地が誕生した1964年の歴史への想いも込められています。

花畑ぐるりん-レポート 勝倉さん

花畑ぐるりん

桜やチューリップなど、四季折々の花が咲くまちの風景、そして「2025年10月20日」から運行が始まった地域交通「花畑ぐるりん」もデザインの中に取り入れてくださいました。花畑の人々が育んできたあたたかな時間と、これからの新しいつながり——。

そんな“花畑らしさ”をぎゅっと詰め込んだロゴが完成しました。

花畑ぐるりん-レポート 花畑ロゴ
勝倉さん作の花畑のロゴ

受賞歴

2013足立区展 教育委員会賞
2019ザ・チョイス210回  宇野亞喜良様の回 準入選
2020HBファイルコンペ  一次通過
2021日本の絵画2020  入賞
ザ・チョイス222回  今日マチ子様の回  入選
HB WORK Competition Vol.3  二次通過
ザ・チョイス223回  漆原悠一様の回  入選
ギャラリーハウスMAYA【装画コンペvol.21】入選
2022第11回YAMATOイラストデザインコンペ  入選
ザ・チョイス222回  今日マチ子様の回  入選
HB WORK Competition Vol.3  二次通過
ザ・チョイス223回  漆原悠一様の回  入選
ギャラリーハウスMAYA【装画コンペvol.21】入選
2023第12回 YAMATOイラストデザインコンペ  入選
HBファイルコンペ  三次通過
第2回 絵と言葉のチカラ展 入選
ゲイツアートコンペティション 入選
第18回TIS公募 入選 
リキテックス賞、
イラストノート&クリエイターズ賞、
日本印刷産業連合会会長賞
ギャラリーハウスMAYA
【装画コンペvol.22】 最終選考
WATOWA ART AWARD 2023 入選
2024HBファイルコンペ 最終選考
第3回 絵と言葉のチカラ展 入選
足立区展 絵画部門賞
2025第4回 絵と言葉のチカラ展 入選

勝倉さんWebサイト

https://www.katsukurahiroto.com/

\ありがとうございました!/

この記事を書いたのは、
花畑もりあげ隊 前川さん

コミュビズ運営より

地域で活動する方々の取り組みには、まちの魅力を新たに発見させてくれる力があります。今回「花畑ロゴ」の誕生に触れ、コミュビズあだちとしても“地域の手によって地域をより良くしていく力”を改めて強く感じました。花畑というまちに暮らし、日々の風景や人との関わりからインスピレーションを受けて制作されたロゴは、単なるデザインではなく、そこで暮らす人たちの思いが詰まった「まちのシンボル」です。

私たちは日頃から、地域で活動される方々の声に触れていますが、勝倉さんのように、生活の延長線上に表現活動があり、その積み重ねが地域に還元されているケースは、とても価値の高いものだと感じました。このロゴに込められた「花畑をもっと良くしたい」という想いは、地域で活動される皆さんに共通する願いです。

今回のロゴをきっかけに、地域のコミュニケーションが増えたり、新しい活動が生まれたりする未来を期待せずにはいられません。コミュビズあだちとしても、地域で活躍するクリエイターや団体の取り組みがより多くの方に届くよう、これからも発信を続けていきます。花畑の皆さんにとって、このロゴが誇りとなり、世代を超えて愛される存在になることを楽しみにしています。私たちもいつか勝倉さんにお会いしたいです😃✨